食品の輸出規制や輸入規制でお困りなら、八進トレードにご相談ください。

サウジアラビアについて


サウジアラビアで施行されている、放射能関連の食品輸入規制と輸出規制について

サウジアラビア王国、通称「サウジアラビア」は中東・西アジアの国家。首都はリヤド。サウード家を国王に戴く絶対君主制国家で、 アラビア語による国名のアル=マムラカ・アル=アラビーヤ・アッ=スウーディーヤは「サウード家によるアラビアの王国」を意味する。 世界一の原油埋蔵量を持つ国であり、石油(原油)をアメリカをはじめ世界中に多く輸出している。【Wikipedia より】

国際面で見るサウジアラビア


サウジアラビアでは日本産食品の放射能検査が全品に求められています。

■面積:215万平方キロメートル
■人口:3,089万人(2014年 世銀)

■主要産業:石油(原油生産量1,030.0万B/D(2015年3月,石油鉱物資源省)),LPG,石油化学
■GDP:約6,535億ドル(2015年 IMF)

■貿易額 3,424億ドル(2014年 サウジ通貨庁)
(輸出:3,424億ドル 輸入:1,738億ドル)

■主要貿易相手(2014年 サウジ通貨庁):
(1)輸出:米国,中国,日本,韓国
(2)輸入:中国,米国,ドイツ,日本

■主要貿易品目:
(1)輸出:鉱物資源(原油等),化学製品,石油製品
(2)輸入:機械・電子機器,輸送機器(自動車等),食料品,化学製品,金属製品

■公用語:アラビア語
■民族:アラブ人

■通貨:サウジアラビア・リヤル(SR)

日本とサウジアラビアの関係


日本産の食品をサウジアラビアに輸出する方法。

■対日貿易(2015年 財務省貿易統計)
輸出:約3兆0352.7億円 輸入:約8,260.0億円

■主要取引品目
輸出:石油及び同製品95%(日本にとって最大の原油供給国。輸入原油の約33%をサウジアラビアから調達)
輸入:輸送用機器(55%),一般機械(18%)等

■在留邦人数:1,228人(2016年5月)

サウジアラビアの放射能輸入規制について


サウジアラビアの輸出規制と輸入規制に関して

「サウジアラビアの輸入規制概要」

サウジアラビアは、東北や関東を中心とした十二都県の全ての食品、飼料に関して政府作成の「放射性物質検査証明」を要求しています。 それ以外の県に関しても、全ての食品と飼料に対して「放射性検査報告書」を要求しているのが現状です。

サウジアラビアの規制に対して弊社が出来ること


放射能関連の輸出規制や輸入規制にも、弊社で対応することができます。

■サウジアラビアが要求する証明書と報告書

弊社はISO/IEC17025:2005【*ISO/IEC 17025(2005)認定(PJLA認定#75055) 】の認定を受けた機関であり、放射能測定を国際標準に基づき適切に行うことが可能です。 同時に農林水産省が定めている「輸出食品等に対する放射性物質に関する検査の実施機関について」 に掲載されている検査機関となり、サウジアラビア側の要求に対し、弊社の報告書を用いてその基準を満たしているか否かが判定できます。

のみならず、「政府作成の放射性物質検査証明書」を用意せずとも、WTO加盟国のサウジアラビアへとWTO-TBT協定 に基づいて弊社の報告書を添付することで食品を輸出することが可能です。

輸出に関する疑問事項などが御座いましたら、下記お問合せよりお気軽にご連絡ください。

サウジアラビアの放射能規制でお困りでしたら、弊社にご相談を。