モロッコの日本産食品の放射能輸入規制でお困りなら、八進トレードにご相談ください。

モロッコについて


モロッコで施行されている、東日本大震災以降の日本産食品の放射能輸入規制と輸出規制について。

モロッコ王国、通称「モロッコ」は、北アフリカ北西部のマグリブに位置する立憲君主制国家。東にアルジェリアと、南に西サハラ(サハラ・アラブ民主共和国)、 北にスペインの飛び地セウタ、メリリャに接し、西は大西洋に、北は地中海に面している。首都はラバト。

地中海世界とアラブ世界の一員であり、地中海連合とアラブ連盟とアラブ・マグリブ連合に加盟している。 1984年にサハラ・アラブ民主共和国のアフリカ統一機構加盟に反対して同機構を脱退、アフリカ大陸唯一のアフリカ連合(AU)非加盟国になっていたが、2017年1月31日に再加入した。【Wikipedia より】

国際面で見るモロッコ


311以降、韓国では日本食品に対して輸入規制が行われています。

■面積:44.6万平方キロメートル
■人口:3,392万人(2015年 世銀)

■主要産業:農業、水産業、鉱業、工業、観光業
■GDP:1,070億米ドル(2014年 世銀)

■貿易総額(2014年 モロッコ為替局):
(輸出:238億ドル 輸入:459億ドル)

■主要貿易相手先:
(1)輸出:スペイン,フランス,ブラジル,イタリア,インド
(2)輸入:スペイン,フランス,中国,アメリカ,サウジアラビア

■主要貿易品目(2014年 モロッコ為替局):
(1)輸出:自動車関連,燐鉱石・燐酸関連,衣類,電子部品・電気ケーブル
(2)輸入:エネルギー,農業・産業用機械・設備類,消費財

■通貨:モロッコ・ディルハム
■言語:アラビア語(公用語),ベルベル語(公用語),フランス語

国際面で見るモロッコ


日本産の食品を韓国に輸出する方法。

■対モロッコ国貿易(2014年 モロッコ為替局)
輸出:344百万ドル 輸入:217百万ドル

■主要取引品目
輸出:乗用車,産業用車両,機械類 輸入:介類(タコ,イカ等),電子部品,燐鉱石関連,寒天

■人的往来
日本からのモロッコへの訪問者数:データなし
モロッコからの訪日者数:データなし

■在留邦人数:373名(2016年10月)

モロッコの放射能輸入規制について


放射能問題に関連した韓国の輸入規制と輸出規制に関して。

「モロッコの輸入規制措置の概要」

モロッコ政府は、日本から輸出される全ての食品、飼料に関して、日本の政府機関が発行する「日付証明」や「産地証明」、「放射性物質検査証明」の提出を求めています。

■モロッコが定めるヨウ素131(I-131)の規制 (単位:Bq/kg,L)
乳幼児食品:100
乳製品:300
消費用液体:2000 飼料:2000

■モロッコが定める放射性セシウム(Cs-134+Cs-137)の規制 (単位:Bq/kg,L)
乳児用食品:200
乳製品:200
消費用液体:200
その他の食品:2000
飼料:100

モロッコの規制に対して弊社が出来ること


弊社の報告書を用いて、規制されている韓国へも食品を輸出することが可能です。

■モロッコ向け輸出食品等の輸出に関する証明書

弊社はISO/IEC17025:2005【*ISO/IEC 17025(2005)認定(PJLA認定#75055) 】の認定を受けた機関であり、放射能測定を国際標準に基づき適切に行うことが可能です。 同時に農林水産省が定めている「輸出食品等に対する放射性物質に関する検査の実施機関について」 内に掲載されている検査機関となります。

よって、弊社の報告書を用いて「モロッコが定める放射性物質最大許容量を超えないこと」の証明が可能であり、「放射性物質検査証明書」として使用できます。

また、地域によっては「産地証明書」が求められますが、モロッコの放射能輸入規制に係る「産地証明書」の取得も弊社で代理で行うことが可能です。 モロッコをはじめ、放射能の輸入規制に係る「産地証明書」の取得に関しては、「産地証明の代理取得」ページを参照ください。

その他、輸出に関する疑問事項などが御座いましたら、お気軽に下記お問合せよりご連絡下さい。

韓国の輸入規制や輸出規制でお困りでしたら、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。