日本産食品の輸入規制や輸出規制でお困りなら、八進トレードにご相談ください。

なぜ、弊社の「放射性物質検査証明書」が世界で通用するのか?


弊社の放射性物質検査証明書がWTO加盟国で通用する理由。

弊社はISO/IEC17025:2005【*ISO/IEC 17025(2005)認定(PJLA認定#75055) 】に認定されております。

国際貿易の摩擦の低減を目的に創設された国際規格は、WTO-TBT協定に基づきWTO加盟国で効力を発揮します。 国際法・条約と法律の優位性は国によって異なる場合もありますが、多くの場合、国際法・条約の優位性を認めている場合が多いです。 つまりは国内規制などに関しても、WTOの取り決めによりオーバーライド出来る場合が多々あるということです。

また、弊社は農林水産省が定めている「輸出食品等に対する放射性物質に関する検査の実施機関について」 に掲載されている放射能検査機関となり、国が発行する証明書に関わる、放射性物質に関する検査の実施を行える機関です。

よって、輸出を行う際に必要とされる「検査機関発行の放射性物質検査報告書」の発行が可能となっています。

測定について

弊社は他の機関よりも少量の検体量で放射能測定を実施することが可能です。

弊社は国際規格である「ISO/IEC17025:2005」に基づいた測定サービスを提供しております。

同一の規格を取得している国内機関も御座いますが、測定に必要な検体量を2kgと定めている場合が多いです。 それを弊社は150gで承っております。検体のコストが高いものや量を用意頂くことが難しい検体でも、弊社なら対応することが可能です。

エキスパートとして

諸外国の放射能輸入規制状況に関する知識のみならず、測定機関としてもエキスパートであるという自負があります。

弊社は放射能関連における食品輸出分野のエキスパートであるとの自負があります。 放射能測定や放射能検査証明書の発行はもとより、輸出を行う国の規制状況などに関しても調査を行わせて頂きます。 単に報告書を提出するのみならず、総合的に輸出業務をサポート致します。

放射能の規制で輸出を思い留まっている方や、現在の機関で満足されてない方は、お気軽にご連絡下さい。

内部監査や審査で必要となる「顧客満足度調査」二年連続の98%以上

弊社の放射能濃度測定サービス、並びに放射性物質検査証明は様々なお客様からご満足を頂いております。

国際規格には「顧客満足度の調査」という項目があります。 これは年度毎に行われる機関内の内部監査や、認定審査で「継続的な改善」を行っているか否かの調査で必要となります。 弊社はその満足度調査で、二年連続98%以上の顧客満足を頂いております。

他の機関で困難だった案件でも、弊社では行える場合が御座います。 経験豊富な担当者が対応させて頂きますので、電話かメールにて当該案件についてご連絡下さい。

放射能問題に関連した各国の輸入規制や輸出規制、産地証明の取得でお困りなら、まずは弊社にお気軽にお問い合わせ下さい。