マカオの日本産食品の放射能輸入規制でお困りなら、八進トレードにご相談ください。

マカオについて


マカオで施行されている、東日本大震災以降の日本産食品の放射能輸入規制と輸出規制について。

中華人民共和国 マカオ特別行政区、通称「マカオ」は、中華人民共和国の特別行政区の一つ。 中国大陸南岸の珠江河口(珠江デルタ)に位置する旧ポルトガル植民地で、現在はカジノや世界遺産を中心とした世界的観光地としても知られる。 珠海市に接し、中国大陸本土南海岸に突き出たマカオ半島と、沖合いの島から構成される。【Wikipedia より】

国際面で見るマカオ


311以降、韓国では日本食品に対して輸入規制が行われています。

■面積:29.9平方キロメートル
■人口:約67万人(2015年)

■主要産業:観光,サービス業,遷移,電気・電子産業
■名目GDP:約290億1803万米ドル(2012年)

■主要貿易相手先:
(1)輸出:香港,中国,米国,日本
(2)輸入:中国,香港,日本

■通貨:パカタ
■言語:中国語(北京語)、ポルトガル語

日マカオ関係


日本産の食品を韓国に輸出する方法。

■対マカオ貿易(2012年 財務省統計(日本))
輸出:4.244,017(千パカタ) 輸入:162.184(千パカタ)

■人的往来
日本からのマカオへの訪問者数:データなし
マカオからの訪日者数:データなし

■法人渡航者:39.6万人(2012年)

マカオの放射能輸入規制について


放射能問題に関連した韓国の輸入規制と輸出規制に関して。

「マカオの輸入規制措置の概要」

マカオは日本から輸出される食品のうち、一部の地域や品目については輸入停止措置を講じるとともに、 その他の地域の品目については「放射性物質検査証明(マカオの放射性物質基準に適合することの証明)」の提出を求めています。

■マカオの放射性物質基準の規制 (単位:Bq/kg)
ヨウ素131(I-131):100
セシウム(Cs-134+Cs-137):1000

マカオの規制に対して弊社が出来ること


弊社の報告書を用いて、規制されている韓国へも食品を輸出することが可能です。

■マカオ向け輸出食品等の輸出に関する証明書

弊社はISO/IEC17025:2005【*ISO/IEC 17025(2005)認定(PJLA認定#75055) 】の認定を受けた機関であり、放射能測定を国際標準に基づき適切に行うことが可能です。 同時に農林水産省が定めている「輸出食品等に対する放射性物質に関する検査の実施機関について」 内に掲載されている検査機関となります。

よって、弊社の報告書を用いて「韓国の放射性物質基準に適合することの証明」を満たしているか否かが判定可能であり、「放射性物質検査証明書」として使用できます。

輸出に関する疑問事項などが御座いましたら、お気軽に下記お問合せよりご連絡下さい。

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