加工食品をはじめとした、日本産食品の輸入規制や輸出規制でお困りなら、八進トレードにご相談ください。

韓国について


韓国で施行されている、放射能関連の食品輸入規制と輸出規制について。

大韓民国、通称「韓国」は朝鮮半島(韓半島)南部を実効統治する、東アジアの共和制国家であり、戦後の冷戦で誕生した分断国家。 海上では南と東に日本、西に中華人民共和国と各々国境を接する。 英名のKoreaは「高麗」を由来とする。5千万人の人口の内おおよそ半数が、世界第5位の人口を有するソウル首都圏に居住する。【Wikipedia より】

国際面で見る韓国


311以降、韓国では日本食品に対して輸入規制が行われています。

■面積:約10万平方キロメートル
■人口:約5,150万人(2015年12月現在)

■主要産業:電気・電子機器,自動車,鉄鋼,石油化学,造船
■名目GDP:1兆4,170億ドル(2014年)

■貿易総額:9,640億ドル(2015年)
(輸出額:5,272億ドル 輸入額:4,368億ドル 収支:+904億ドル)

■主要貿易相手先:
(1)輸出:中国,米国,香港,ベトナム,日本
(2)輸入:中国,日本,米国,ドイツ,サウジアラビア

■主要貿易品目:
(1)輸出:集積回路等,石油製品,乗用車,電話用機器・部品,液晶デバイス等
(2)輸入:原油,石油ガス等,集積回路等,石油製品,石炭・固形燃料

■通貨:ウォン
■言語:韓国語

日韓関係


日本産の食品を韓国に輸出する方法。

■対韓国貿易(2015年 財務省統計(日本))
輸出:3.24兆円 輸入:5.33兆円

■主要取引品目
輸出:電子・電気機器,自動車,鉄鋼,船舶等
輸入:電子・電気機器,自動車,鉄鋼,船舶等

■人的往来(2015年)
日本からの韓国への訪問者数:約189万人(韓国法務部)
韓国からの訪日者数:約400万人(JNTO)

■在留邦人数:36,708名(2014年10月)

韓国の放射能輸入規制について


放射能問題に関連した韓国の輸入規制と輸出規制に関して。

「韓国の輸入規制措置の概要」

韓国は、日本から輸出されるすべての食品について「日付証明」を求めるとともに、一部地域の特定品目に関しては「放射性物質検査証明(韓国の放射性物質基準に適合することの証明)」が、 西日本の都道府県でも「産地証明書」が求められています。

■ヨウ素131(I-131)の規制 (単位:Bq/kg,L)
乳幼児食品:100
乳及び乳加工品:100
その他食品:300

■放射性セシウム(Cs-134+Cs-137)の規制 (単位:Bq/kg,L)
牛乳、乳児用食品:50
飲料水:10
一般食品:100

韓国の規制に対して弊社が出来ること


弊社の報告書を用いて、規制されている韓国へも食品を輸出することが可能です。

■韓国向け輸出食品等の輸出に関する証明書

弊社はISO/IEC17025:2005【*ISO/IEC 17025(2005)認定(PJLA認定#75055) 】の認定を受けた機関であり、放射能測定を国際標準に基づき適切に行うことが可能です。 同時に農林水産省が定めている「輸出食品等に対する放射性物質に関する検査の実施機関について」 内に掲載されている検査機関となります。

よって、弊社の報告書を用いて「韓国の放射性物質基準に適合することの証明」を満たしているか否かが判定可能であり、「放射性物質検査証明書」として使用できます。

また、地域によっては「産地証明書」が求められますが、韓国の放射能輸入規制に係る「産地証明書」の取得も弊社で代理で行うことが可能です。 韓国をはじめ、放射能の輸入規制に係る「産地証明書」の取得に関しては、「産地証明の代理取得」ページを参照ください。

その他、韓国輸出に関する具体的な規制内容や輸出の詳細について知りたい方は、コチラのページをご覧ください。

韓国の輸入規制や輸出規制でお困りでしたら、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。