エジプトの日本産食品の放射能輸入規制でお困りなら、八進トレードにご相談ください。

エジプトについて


エジプトで施行されている、東日本大震災以降の日本産食品の放射能輸入規制と輸出規制について。

エジプト・アラブ共和国、通称「エジプト」は、中東・アフリカの共和国。首都はカイロ。 西にリビア、南にスーダン、北東にイスラエルと隣接し、北は地中海、東は紅海に面している。 南北に流れるナイル川の河谷とデルタ地帯の他は、国土の大部分が砂漠である。ナイル河口の東に地中海と紅海を結ぶスエズ運河がある。【Wikipedia より】

国際面で見るエジプト


311以降、エジプトでは日本食品に対して輸入規制が行われています。

■面積:約100万平方キロメートル
■人口:9,338万人(出所:2016年国連統計)

■主要産業:製造業,石油・天然ガス,小売・卸売,農林水産業
■GDP:3,307億ドル(出所:2014/2015年度エジプト財務省)

■貿易額(出所:2015/16年度エジプト中央銀行):
(輸出額:187.04億米ドル 輸入額:563.10億米ドル)

■主要貿易相手先:
(1)輸出:EU,アラブ諸国,アジア諸国,アメリカ
(2)輸入:EU,アラブ諸国,アジア諸国

■主要貿易品目:
(1)輸出:原油,石油製品,衣類,肥料等
(2)輸入:石油製品,鉄鋼一次製品,小麦等

■通貨:エジプト・ポンド
■言語:アラビア語

日エジプト関係


日本産の食品をエジプトに輸出する方法。

■対エジプト貿易(2015年)
輸出:1,554億円 輸入:181億円

■主要取引品目
輸出:自動車等輸送機,一般機械等
輸入:天然ガス・石油,石油関連製品,衣料,食料品等

■人的往来(2015年)
日本からエジプトへの訪問者数:データなし
エジプトからの訪日者数:データなし

■在留邦人数:963名(2016年12月)

エジプトの放射能輸入規制について


放射能問題に関連したエジプトの輸入規制と輸出規制に関して。

「エジプトの輸入規制措置の概要」

エジプトは、日本から輸出される食品、飼料に対して「放射性物質検査証明(エジプトの放射性物質基準に適合することの証明)」を一部地域の水産物で求めると共に、 47都道府県の全ての食品や飼料に「産地証明」を求めています。

■エジプトが定める<食品中の>放射性セシウム(Cs-134+Cs-137)の規制(単位:Bq/kg,L)
乳児用食品:50
飲料水:10
牛乳・乳製品:50
その他の食品:100
(*エジプトの基準はEUが定める基準に準拠)

■エジプトが定める<飼料中の>放射性セシウム(Cs-134+Cs-137)の規制(単位:Bq/kg)
牛及び馬:100
豚:80
家禽:160
魚類:40
(*エジプトの基準はEUが定める基準に準拠)

エジプトの規制に対して弊社が出来ること


弊社の報告書を用いて、規制されているエジプトへも食品を輸出することが可能です。

■エジプト向け輸出食品等の輸出に関する証明書

弊社はISO/IEC17025:2005【*ISO/IEC 17025(2005)認定(PJLA認定#75055) 】の認定を受けた機関であり、放射能測定を国際標準に基づき適切に行うことが可能です。 同時に農林水産省が定めている「輸出食品等に対する放射性物質に関する検査の実施機関について」 内に掲載されている検査機関となります。

よって、弊社の報告書を用いて「エジプトの放射性物質基準に適合することの証明」を満たしているか否かが判定可能であり、「放射性物質検査証明書」として使用できます。

また、地域によっては「産地証明書」が求められますが、エジプトの放射能輸入規制に係る「産地証明書」の取得も弊社で代理で行うことが可能です。 エジプトをはじめ、放射能の輸入規制に係る「産地証明書」の取得に関しては、「産地証明の代理取得」ページを参照ください。

その他、輸出に関する疑問事項などが御座いましたら、お気軽に下記お問合せよりご連絡下さい。

エジプトの輸入規制や輸出規制でお困りでしたら、まずはお気軽にお問い合わせ下さい。