アラブ首長国連邦(UAE)の日本産食品の放射能輸入規制でお困りなら、八進トレードにご相談ください。

アラブ首長国連邦(UAE)について


アラブ首長国連邦(UAE)で施行されている、東日本大震災以降の日本産食品の放射能輸入規制と輸出規制について。

アラブ首長国連邦、略称UAE(英: United Arab Emirates)は、西アジア・中東の国。 アラビア半島のペルシア湾に面した地域に位置する7つの首長国からなる連邦国家である。首都はアブダビ。東部ではオマーンと、南部および西部ではサウジアラビアと隣接する。【Wikipedia より】

国際面で見るアラブ首長国連邦(UAE)


311以降、アラブ首長国連邦では日本食品に対して輸入規制が行われています。

■面積:83,600平方キロメートル
■人口:約945万人(2014年 世銀)

■主要産業:石油・天然ガス,建設,サービス
■GDP:4,016億ドル(2014年暫定値 世銀)

■貿易総額(2014年 UNCTAD):
(輸出額:3,600億ドル 輸入額:2,620億ドル)

■主要貿易相手先(石油・ガスを除く 2014年UAE国家統計局):
(1)輸出:イラン,インド,イラク,サウジ,オマーン
(2)輸入:中国,アメリカ,インド,ドイツ,日本

■主要貿易品目:
(1)輸出:原油,天然ガス,原油製品,再輸出品(金、電化製品等)
(2)輸入:自動車,機械,電化製品

■通貨:ディルハム
■言語:アラビア語

日UAE関係


日本産の食品をアラブ首長国連邦(UAE)に輸出する方法。

■対UAE貿易(2014年 財務省貿易統計)
輸出:101億ドル 輸入:440億ドル

■主要取引品目
輸出:乗用車・貨物自動車,一般機械,電気機械
輸入:石油,液化天然ガス,アルミニウム

■人的往来(2015年)
日本からUAEへの訪問者数:データなし
UAEからの訪日者数:データなし

■在留邦人数:3,700名(2015年10月)

アラブ首長国連邦(UAE)の放射能輸入規制について


放射能問題に関連したアラブ首長国連邦(UAE)の輸入規制と輸出規制に関して。

「アラブ首長国連邦(UAE)の輸入規制措置の概要」

アラブ首長国連邦(UAE)は、アラブ首長国連邦アブダビ首長国と、アラブ首長国連邦ドバイ首長国で、日本産食品の放射能輸入規制措置の概要が異なっています。

双方ともに共通して、日本から輸出される全ての食品について「日付証明」を求めると共に、一部地域では「放射性物質検査証明(アラブ首長国連邦が定める放射性物質基準に適合することの証明)」が求められ、 それ以外では「産地証明」が求められています。

■アラブ首長国連邦が定める放射性物質基準(単位:Bq/kg Codex基準を採用)
ヨウ素131(I-131):100
放射性セシウム(Cs-134+Cs-137):1000

アラブ首長国連邦(UAE)の規制に対して弊社が出来ること


弊社の報告書を用いて、規制されているアラブ首長国連邦(UAE)へも食品を輸出することが可能です。

■アラブ首長国連邦(UAE)向け輸出食品等の輸出に関する証明書

弊社はISO/IEC17025:2005【*ISO/IEC 17025(2005)認定(PJLA認定#75055) 】の認定を受けた機関であり、放射能測定を国際標準に基づき適切に行うことが可能です。

また、地域によっては「産地証明書」が求められますが、アラブ首長国連邦(UAE)の放射能輸入規制に係る「産地証明書」の取得も弊社で代理で行うことが可能です。 アラブ首長国連邦をはじめ、放射能の輸入規制に係る「産地証明書」の取得に関しては、「産地証明の代理取得」ページを参照ください。

その他、輸出に関する疑問事項などが御座いましたら、お気軽に下記お問合せよりご連絡下さい。

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